Ayato Tamura
※ 掲載名は仮名です。内容は実在する社員へのヒアリングをもとに再構成しています。人物イメージは本人をイメージした人物・動物のイラストです。
「分からないことは、ちゃんと聞く。」
プロフィール
技術支援として、企業向け管理システムの保守・問い合わせ対応を担当。2024年に入社し、現在3年目。 1年目は分からないことだらけで必死だったが、振り返ってみると学びの多い1年だったと感じている。常駐先のお客様が主催するフットサルチームにも参加しており、仕事とプライベートの両方で現場のみなさんとの信頼関係を築いている。
Growth Stats — 1年目 → 3年目
Match Report
今の仕事内容
企業向けの管理システムの保守と、お客様からの問い合わせ対応が主な仕事。日々の運用の中で「ここが使いにくい」といった声を社内の開発チームに伝えて、お客様の困りごとを形にしていく役回り。お客様の業務に一番近い立場だからこそ気づけることも多い。

振り返って、率直にどうだったか
正直、毎日必死だった。専門用語も分からないし、お客様に何を聞かれているのかすら分からないことも多くて。ただ今振り返ると一番学びの多かった1年だったと思う。
一番成長したと感じるところ
質問の仕方。1年目のころは「分かりません、教えてください」としか言えなかったが、今は「どこまで自分で分かっていて、どこから分からないのか」を整理してから聞くようにしている。簡潔に、要点だけ伝える。それだけで先輩からの返事も早くなった。
今後、挑戦してみたいこと
まだ受け身で対応することが多いので、今度はお客様の課題を先回りして提案できるようになりたい。フットサルチームでも、そろそろ後輩を誘う側に回ってみたい。
週末の楽しみ

Man of the Match
先日のフットサルの試合で、お客様先の担当者から思いがけずアシストのお礼を言われたのが最近の嬉しい出来事。ピッチの上での一場面がきっかけで、その後の仕事の相談もぐっとしやすくなったという。「まさかフットサルが仕事にも活きるとは思いませんでした」と本人は照れくさそうに話す。
他の社員インタビュー
1年目の必死さから今にどう変わっていったか、質問の仕方ひとつで仕事がどう変わるのか、面談で詳しくお話しできます。ほかの社員紹介ページもあわせてご覧いただくと、技術支援の雰囲気がより具体的にイメージできるかもしれません。