Marina Kuwata
※ 掲載名は仮名です。内容は実在する社員へのヒアリングをもとに再構成しています。人物イメージは本人をイメージした人物・動物のイラストです。
「現場の熱を、そのまま形に。」
取材メモ、開いてみました。
営業企画チームでWEBメディアを担当。ホームページ制作の専門学校を卒業後、そのままIT業界へ。お客様の現場に足を運んで、そこにある熱量や空気感を写真や文章、デザインに落とし込むのが仕事の軸。小さいころから動物が身近にいる暮らしの中で育ち、もとは野生だった猫を保護して一緒に暮らしている。農業高校では総合的に農業を学び、畑に出ることも多かったが、虫だけは今も大の苦手。休日は気になった旅館にふらっと泊まりに行くのが息抜き。
Q. IT業界を志したきっかけと、入社の決め手は?
高校生の頃、ガラケーで自分の携帯ホームページを作るのが流行っていて、そこで「文字や画像を組み合わせて何かを発信する」楽しさにどっぷりハマったのが原点。インプレッシヴを選んだ決め手は、会社説明会で当時の役員が会社の良い面だけでなく悪い面も正直に話してくれたこと。いいことしか言わない会社が多い中で、それが信頼できると感じた。
Q. 仕事のやりがいを感じる瞬間は?
いちばんは、お客様の現場を実際に見学させてもらうとき。工場やオフィスの空気感、働いている方の表情、その場でしか感じられない熱量をできるだけそのままホームページに乗せることを意識している。完成後にお客様から「まさにこれが伝えたかった」と言ってもらえると、現場に行った甲斐があったと思う。
Q. 農業高校出身で、動物が身近だったそうですね?
小さいころから動物が身近にいるのが当たり前の環境で育ったので、動物には自然と親しみを感じています。農業高校では動物コースではなく、農業を総合的に学び、畑に出ることが多かったです。ただ、畑に出ていても虫だけはどうしてもダメで……そこは昔から変わりません。うちの猫はもともと外で暮らしていた子で、ご縁があって保護して一緒に暮らすようになった。
Q. 今後の目標や、挑戦したいことは?
会社のマスコットキャラクターがまだあまり知られていないのが個人的にもったいなくて。 SNSやイベントで露出を増やして、いつか着ぐるみを作って現場に連れて行くのが密かな目標。お客様の熱量を発信する仕事だからこそ、会社自身の魅力ももっと伝えていきたい。



お気に入りの宿、メモしておく。
同居人はもともと外で暮らしていた保護猫。人に慣れるまで少し時間はかかったけれど、今ではすっかり甘えん坊に。小さいころから動物が身近にあった一方で、農業高校では畑に出ることが多く、虫だけはどうしても苦手というのが本人いわく「ちょっとしたコンプレックス」。
— 取材メモの走り書きより他の社員インタビュー
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