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石田 湧

Yu Ishida

※ 掲載名は仮名です。内容は実在する社員へのヒアリングをもとに再構成しています。人物イメージは本人をイメージした人物・動物のイラストです。

「遠慮より、まず一歩。」

// PROFILE SPEC

role技術支援
location新潟市東区
hobbyバスケットボール
weekend自作PC・筋トレ

プロフィール

技術支援として、貿易関連の書類管理システムのテスト計画や詳細設計に携わっている入社3年目。 1年目は研修から本社、そして客先常駐と、わずか1年で環境が3回変わるという慌ただしいスタートだったが、受け入れ先のフレンドリーな雰囲気に助けられ、いまでは「良い意味で遠慮がなくなった」と話す。学生時代から10年以上続けているバスケットボールでは下越選抜に選ばれた経験もある。

Build Log

ビルドログ

task --now

貿易関連の書類を管理するシステムのテスト計画と詳細設計を担当。仕様書を読み込んで、どんな操作をしたらどう動くべきかを一つひとつ洗い出していく地道な作業。抜け漏れなく設計できたときの達成感が好き。

設計業務の様子
log --year1

研修が終わって本社配属になったと思ったら、そのあとすぐ客先常駐に。毎回「また新しい場所か」と緊張していたが、常駐先の方たちがフレンドリーで、分からないことを聞きやすい空気を作ってくれた。おかげで良い意味で遠慮がなくなったのが1年目いちばんの収穫。

diff --before-after

以前は「こんな初歩的なこと聞いていいのかな」と一人で抱え込みがちだったが、今は分からないことはその場ですぐ確認するようにしている。バスケでも、パスをもらう前から声を出して要求しないとボールは回ってこない。待っているだけじゃなく、自分から取りに行く感覚。

todo --next

今は言われた設計を正確にこなすのが精一杯だが、そのうち自分から改善提案ができるようになりたい。自作PCの方も、次はもっとハイスペックな構成に組み替える計画を立てている最中。

こだわりのパーツ構成

バスケ仲間との一枚

社会人チームの年齢も職業もバラバラな仲間たちと、大会に向けて練習を重ねている。仕事と両立しながら、目標に向かって取り組める時間が地味に心の支えになっている。

他の社員インタビュー

次の一歩

1年目の戸惑いも、3年目でつかんだ手応えも、面談で気軽に聞けます。

環境の変化に戸惑いながらも成長してきた石田のような若手社員の話は、ほかの社員紹介でも紹介しています。実際にどんな1年目・2年目を過ごすのか、面談でリアルな話を聞いてみませんか。