Michiya Homura
※ 掲載名は仮名です。内容は実在する社員へのヒアリングをもとに再構成しています。人物イメージは本人をイメージした人物・動物のイラストです。
システム開発本部長 / GISエンジニア
プロフィール
中学生の頃に触れた1台のパソコンがきっかけで、この世界に興味を持ちました。専門学校を出たあとは、まっすぐな道のりではなく、いくつかの会社やフリーランスを経てインプレッシヴに入社しています。
入社後しばらくして取引先とのつながりからGISに関わるようになり、そこから今にいたるまでこの仕事を続けています。
「経歴がまっすぐじゃなくても、それで十分だと思っています。
専門学校を出て、何社か経験して、フリーランスの時期もあって、
それでもGISという入口から、今の仕事にたどり着きました。」

担任の先生の家でMSXパソコンに触れたのがきっかけ。クリスマスプレゼントにパソコンを買ってもらい、独学でBASICのプログラミングを始める。
普通科の高校を経て、情報系の専門学校へ。
就職活動でつまずき、学校紹介の会社に入社。3社目では給料が長期間支払われない厳しい環境を経験し、その後フリーランスの時期もあった。
かつて取引先として名前を知っていたインプレッシヴの募集を見て応募し、入社。
入社して1〜2年ほど経った頃、取引先案件をきっかけにGISに携わるようになり、以来この分野を続けている。
現場で実感した瞬間
自分の車を見てもらっている整備工場が、冬になると市の除雪作業も請け負っています。点検に出したとき、担当の方が「除雪に行かなきゃ」とスマートフォンを操作していて、見せてもらったら、うちが関わって開発したシステムそのものでした。作業の開始・終了やルートの情報をGPSデータと一緒にWebへ送る仕組みです。
「説明会に行ったけどさっぱり分からなかった」とも言われましたが(笑)、身近な人の仕事を実際に支えているんだと実感できた出来事でした。

インプレッシヴにはどんな経緯で入社したのですか?
以前関わっていた仕事先の打ち合わせで、当時の渡辺社長がWebサイト制作の相談に来ているのを見かけて、社名を覚えていたんです。その後、募集を出しているのを見て応募しました。面接で渡辺さんに「苦労されたみたいだね」と言ってもらい、その場で採用が決まりました。
南区に住んでいるそうですね。
新潟の郊外で暮らしています。のどかで良いところですが、バスの本数が少なく行きたい方向に直通していないこともあるので、通勤はもっぱら車です。
これから業界を目指す若い世代に伝えたいことは?
私たちが通ってきた頃とはツールも環境も変わっていますが、いろいろな技術に触れて、どんどん経験を積んでいってほしいですね。今日もちょうど、データ変換やシェープファイル更新のサンプル作成を、勉強を兼ねて若手にお願いしたところです。そうやって幅広く挑戦していってほしいと思います。
他の社員インタビュー
穂村のインタビューをもっと読みたい方は、入社までの遠回りを振り返ったブログ記事「パソコンとの出会いから、GISへ。」もあわせてご覧ください。ほかの社員紹介やGISページもあわせてご覧いただくと、新潟で働くイメージがより広がるかもしれません。