穂村 道也

Michiya Homura

※ 掲載名は仮名です。内容は実在する社員へのヒアリングをもとに再構成しています。人物イメージは本人をイメージした人物・動物のイラストです。

システム開発本部長 / GISエンジニア
穂村 道也
中途入社

プロフィール

遠回りをしながら、
GISにたどり着いた。

中学生の頃に触れた1台のパソコンがきっかけで、この世界に興味を持ちました。専門学校を出たあとは、まっすぐな道のりではなく、いくつかの会社やフリーランスを経てインプレッシヴに入社しています。
入社後しばらくして取引先とのつながりからGISに関わるようになり、そこから今にいたるまでこの仕事を続けています。

「経歴がまっすぐじゃなくても、それで十分だと思っています。
専門学校を出て、何社か経験して、フリーランスの時期もあって、
それでもGISという入口から、今の仕事にたどり着きました。」
🚗通勤車通勤
💻きっかけ中学生の頃のMSX
🗺️専門領域GISデータ解析
キャリア
中学生

担任の先生の家でMSXパソコンに触れたのがきっかけ。クリスマスプレゼントにパソコンを買ってもらい、独学でBASICのプログラミングを始める。

専門学校

普通科の高校を経て、情報系の専門学校へ。

社会人1〜3社目

就職活動でつまずき、学校紹介の会社に入社。3社目では給料が長期間支払われない厳しい環境を経験し、その後フリーランスの時期もあった。

中途入社

かつて取引先として名前を知っていたインプレッシヴの募集を見て応募し、入社。

GISへ

入社して1〜2年ほど経った頃、取引先案件をきっかけにGISに携わるようになり、以来この分野を続けている。

現場で実感した瞬間

スマホを操作していた整備士が、
「本当にこれ、使われているんだ」と思わせてくれた。

自分の車を見てもらっている整備工場が、冬になると市の除雪作業も請け負っています。点検に出したとき、担当の方が「除雪に行かなきゃ」とスマートフォンを操作していて、見せてもらったら、うちが関わって開発したシステムそのものでした。作業の開始・終了やルートの情報をGPSデータと一緒にWebへ送る仕組みです。
「説明会に行ったけどさっぱり分からなかった」とも言われましたが(笑)、身近な人の仕事を実際に支えているんだと実感できた出来事でした。

仕事の様子を振り返る穂村さん
Q & A

他の社員インタビュー

次の一歩

仕事内容と暮らしの両方を見てから相談できます。

穂村のインタビューをもっと読みたい方は、入社までの遠回りを振り返ったブログ記事「パソコンとの出会いから、GISへ。」もあわせてご覧ください。ほかの社員紹介やGISページもあわせてご覧いただくと、新潟で働くイメージがより広がるかもしれません。