
Culture / Systems
インプレッシヴの制度づくりには、いくつかの実例がある。
いずれも別々のタイミングで、別々の人が動かしてきたものだ。リモートワークで社員同士の接点が減ったことを課題に2024年11月に発足した社内委員会。社員アンケートをもとに時間帯別のプログラムを組んだオフィスBGM。そして新潟県の取材記事にも取り上げられた、子育て支援の休暇制度。それぞれの経緯と、実際の仕組みを紹介します。


看護休暇は、子どもの中学卒業まで利用できる。


桑田さん
WEBメディア担当・委員会メンバー
委員会活動を始めて、変わったことはありますか?
「こんなことをやってみたい」を言葉にする機会が増えたと思います。業務は忙しいですが、声をかけていただいたときは正直うれしかったです。みんなでよい会社を作っていく感覚が、少しずつ実感できています。
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白石さん
システム開発チーム リーダー
オフィスのBGMは、社員アンケートから生まれたそうですね。
業務時間中は歌声のない曲、お昼は歌声ありでもOKなど、時間帯で自動的に切り替わるように組んであります。ちょっとしたことですが、こういう「言えば形になる」空気があるのが、うちらしいところかもしれません。
白石さんのインタビュー記事を読む →※ 掲載名は仮名です。内容は実在する社員へのヒアリングをもとに再構成しています。人物イメージは本人をイメージした人物・動物のイラストです。