インプレッシヴの仕事は、GISだけに限られません。地図を扱うシステム、企業向けの業務システム、Webサイト、AIを活用した業務改善まで、お客様の課題に応じて技術を組み合わせます。
ここでは、プロジェクトで扱う技術領域の例をご紹介します。実際の選定は、案件の目的、既存環境、運用体制を踏まえて行います。
GISと業務システム
GIS領域ではArcGISを活用し、地図データと業務データを結び付けるシステムを構築します。画面、データベース、外部システムとの連携など、GISを業務で使える形にするための幅広い技術が必要です。
Webアプリケーションとクラウド
Webシステムの開発では、LaravelやVue.jsといったフレームワーク・ライブラリ、データベース、APIなどを組み合わせます。運用環境ではAWSやAzureなどのクラウドを活用する場面もあります。
大切なのは、特定の技術を使うこと自体ではなく、保守しやすく、利用者にとって役立つ仕組みをつくることです。
PythonとAI関連の技術
Pythonは、データ処理、業務の自動化、AIに関わる開発など、幅広い用途で活用できる言語です。生成AIを含む新しい技術についても、既存の業務やシステムとどうつなげるかを考えながら取り入れています。
技術を横断して、課題を解く
地図、Web、クラウド、データ、AI。ひとつの専門性を深めながら、隣接する技術へ手を伸ばせる環境があります。技術選定や設計の背景まで考えたい方にとって、幅のある経験を積める仕事です。


