今日も一杯からスタート。
社内のコーヒーコーナーでは、デロンギのコーヒーマシンで淹れる挽きたてのコーヒーが人気です。出社して仕事を始める前や、作業の合間に一息つきたいとき、それぞれのタイミングで一杯を楽しんでいます。
高い豆ではなくても、なぜかおいしい
特別に高価な豆を使っているわけではありません。それでも、豆を挽く音や淹れたての香りがあると、いつものコーヒーが少しおいしく感じられます。
こういうマシンで淹れるとおいしく感じるのは、気のせいなのでしょうか。理由はさておき、カップを片手に席へ戻るころには、気持ちも少し切り替わっています。
ちょっとした情報が集まるホワイトボード
コーヒーコーナーのそばには、ホワイトボードがあります。ちょっとしたお知らせやおすすめ情報など、社内のみんなに共有したいことが自然と集まる場所です。
オンライン会議やチャットでのやり取りが増えた今でも、こうしたアナログな場所は意外と大切です。通りかかったときに立ち止まって眺めたり、気付いたことを一言書き足したり。デジタルの通知とは少し違う、ゆるやかな情報共有があります。
コーヒーを淹れるついでに
大きなイベントが起きる場所ではありません。ただ、コーヒーを待つ短い時間にホワイトボードを見たり、近くにいた人と言葉を交わしたりします。
仕事に集中する時間の間に、ほんの少し立ち止まれること。そんな何気ない時間が流れている、社内の一角です。
社内の日常や働く環境については、会社の空気でもご紹介しています。
