株式会社インプレッシヴは、新潟市に本社を置くIT企業です。本社のほか、東京営業所・長岡営業所を拠点に、地域の企業や自治体を支える仕事から、規模の大きなシステム開発まで手がけています。
GIS(地理情報システム)を活用した開発をはじめ、企業や自治体の業務を支えるシステム開発、Webサイト制作、AIやDXを活用した業務改善支援に取り組んでいます。
ここでは、それぞれの事業でどのような課題に向き合っているのかをご紹介します。
GIS(地理情報システム)を活用したシステム開発
インプレッシヴの特徴のひとつが、GISの分野です。
GISとは、地図とさまざまなデータを組み合わせて、情報を管理・分析する仕組みです。地図上で場所と情報の関係を確認できるため、現場の状況を分かりやすく共有し、判断や作業につなげられます。
例えば、次のような場面で活用されています。
- 道路や河川など、インフラの情報管理
- 防災に関わる情報の整理・共有
- 設備や施設の位置・点検履歴の管理
- 商圏や人口などのデータ分析
当社ではArcGISを初めとするGIS製品を活用し、システム構築を支援しています。地図を表示するだけでなく、業務で扱う情報をどのように結び付ければ使いやすいかを考え、現場に合う仕組みをつくります。
業務に寄り添うシステム開発
企業ごとに、日々の仕事の進め方や扱う情報は異なります。既製品だけでは対応しにくい業務に対して、必要な機能を整理し、使いやすいシステムとして形にすることも当社の仕事です。
例えば、顧客や予約の情報をまとめて扱う仕組み、社内で申請・確認を進める仕組み、日々蓄積されるデータを検索・集計する仕組みなどです。お客様へのヒアリングから、現状の流れや必要な情報を整理し、要件定義、設計・開発、公開後の運用保守まで一連の工程に対応します。
大切にしているのは、技術そのものを目的にしないことです。実際に使う人の業務が少しでも進めやすくなるように、お客様と対話しながら課題と解決策を整理していきます。
Webサイト制作とDX支援
Webサイト制作も、創業当初から続けている事業のひとつです。
企業サイトや採用サイトをつくるだけでなく、公開後の運用や改善提案まで支援しています。伝えたいことを整理し、訪れた人に必要な情報が届くよう、構成やデザイン、仕組みを考えます。
また、クラウドの活用や紙・表計算中心の業務のデジタル化、ローコードツールによる仕組みの早期実現など、DXに関するご相談も増えています。業務の流れを見直し、無理なく続けられる形で効率化につなげることを目指しています。
AIを実際の業務で活かす
近年は、生成AIを活用した業務改善やシステム開発にも取り組んでいます。
AIは、単独で導入するだけでは十分な効果につながらないことがあります。既存のシステムや業務フローとどう組み合わせるか、どの作業に使うかを考えることで、日々の仕事を支える技術になります。
当社では、システム開発で培った経験を生かし、実際の業務で活用できるAIの導入を支援しています。新しい技術を取り入れるだけでなく、現場の課題に合った使い方を一緒に検討します。
複数の技術領域に触れられる仕事
地図を扱う技術、業務システム、情報発信、AI活用まで、課題に応じて技術を組み合わせられることも、インプレッシヴの強みです。
ひとつの技術だけに閉じず、さまざまな業界や業務に向き合えるのが、インプレッシヴで働く面白さのひとつです。
「地図を活用したシステムに興味がある」「お客様に近い立場で開発したい」「WebやAIも含めて、できることを広げたい」と感じた方は、ぜひ募集職種もご覧ください。


